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その11
7回目の産婦人科です。
更新日時:02/09/09
12/29に7回目の産婦人科に行ってきました。
(久しぶりに二人で行きました)
音波による診察などがありました。
今日も胎児の写真は貰えませんでした(泣)
28週目。子宮低長は25cmでした。
今回は、お腹が張りぎみで早産の危険性もあるという事で、
お腹の張りを押さえる薬を貰いました。
次回の診察は2週間後('99.1.11ごろ)となります。
嫁さんは、26日で仕事を終えました。
お疲れ様でした。
お腹の張りを指摘された時、
「(この時期に仕事を辞めて)ちょうど良かったです」
って先生に言われました(笑)
実は嫁さんは、12/21,22に社員旅行で!?
南九州に行ってきたばっかりだったんです・・・
この時期に早産をしても
赤ちゃんの内臓や期間は大分育っているので、
育つ可能性はあります。
しかし赤ちゃんにとっては生死をまたぐ岐路になるので
無理や不注意から早産を招かないように注意する必要があります。
お腹の張りを押さえる方法としては
“余り無理をしないでゆっくり行動すること”
が、一番いいそうです。
「余り人ゴミの多い初詣などは避けた方がいい」
と言われたそうなんですが・・・
家から近い湊川神社なんかに行こうかなぁ(苦笑)
早産とは、予定日より早く、
(医学的には)妊娠24週から36週までの
早期産の事をいいます。
通常は、37週から41週までに生まれます。
(正期産っていいます)
現代医療技術のおかげで、早く生まれてしまっても
育つ可能性はかなり高くなりました。
これが流産との大きな違いです。
何かの原因で陣痛が始まってしまう
子宮頚管無力症
前期破水
妊娠中毒症
糖尿病や高血圧、心臓病といった妊娠の合併症
が
誘因になる事もあるようです。
参考まで・・・
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